猫太郎に
「お仕事辞めてもよいか?」と聞いた。
お猫は
「良いぞ、もみぽん」と言ってくれた。
嘘、目が語っていた。
最近は仕事から帰ってくると
「にゃー」と言って寄り添ってくれる
心配そうな顔をして人の顔をじっとみる。
誰だって嫌な人にはなりたくないけれど
遊びじゃないからきつい事も言わなくてはならない。
しかし、仕事とプライベートの区別がつかない甘えん坊さんは
仕事を放棄しても平気づら。
これでは社会人としては恥ずかしいね。
上司に多少厳しい事を言われてもがんばらないとだめじゃん。
それを体調不良のせいにして
で、この子は本当に少ない仕事なのに、
重要な事をしない
今日も尻拭いをした。
いい加減社会人としての自覚をもって仕事をしてほしい。
いつまでも学生気分のままで見ている方が恥ずかしい。
なんて思いましたが呆れているので本人に注意することはしませんでした。
言う方が悪者になっちゃうんだもん!あほくさ。
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